競艇選手の愛称・ニックネーム(2)

2013年03月28日

超一流の選手や人気者の選手に必ずと言っていいほどついている愛称やニックネーム。
今回は前回の現役男子競艇選手編に続いて、第2弾として現役の女子競艇選手の愛称・ニックネームを集めてみた。

・日高逸子「グレートマザー」
松井繁選手の「王者」に負けず劣らず認知度の高い愛称だ。
競艇選手として活躍しながら、主夫の旦那と共に2人の子供を育てる姿はまさに「グレートマザー」そのものだ。

・海野ゆかり「艇界のタカラジュンヌ」
目鼻立ちのくっきしりした容姿が、まるで宝塚歌劇の人のようだということからこう呼ばれる。
ちなみに、犬童千秋選手を中心に活動している「ボートレース界歌劇団犬組」には現在のところ参加していない。

・平本さやか「とっちー」
旧姓の「栃原」(トチハラ)からきている。
平本真之選手と結婚し平本姓になったが、やっぱり「とっちー」は「とっちー」だ!

・淺田千亜希「チャッピー」
英語での表記は「chappy」。
「チャッピー」と呼ばれる人やものは世の中にたくさん存在するが、競艇でチャッピーといえば淺田選手のことである。

・古川舞「艇界のハルウララ」
とあるレースの選手紹介で、当時デビューから1勝も挙げることができず連敗中だった古川舞選手が「艇界のハルウララと呼ばれないように・・・」と発言したのをきっかけに一部で定着する。
しばらくして見事に初勝利を挙げたが、その後もこう呼ばれる。

・大原由子「なにわのゆうこりん」
「ゆうこりん」というニックネームの選手はたくさんいるが、こちらは大阪のゆうこりん。
「なにわのゆうこりん」こと大原由子だ!

この他、寺田千恵選手の「テラッチ」、平山智加選手の「チカリン」、佐々木裕美選手の「ひろみん」など女子選手は名前から直感的にきているものが多い。

第3弾は第1弾の現役男子選手編とこの第2弾で取り上げられなかった選手を中心に掲載予定だ。
2013年03月28日 13:23 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競艇選手の愛称・ニックネーム(1)

2013年03月26日

超一流の選手や人気がある選手には必ずと言っていいほど愛称やニックネームがついている。
競艇・ボートレースも同様で引退した選手では、野中和夫選手の「モンスター」や植木通彦選手の「艇王」などが有名だ。
今回はその中でも現役の男子選手の愛称・ニックネームを集めてみた。

・松井繁「王者」
おそらく現在、艇界で最も認知度の高いニックネームだろう。
華麗なターンを決めたときの「王者の舞」はあまりにも有名なフレーズだ。

・濱野谷憲吾「東都のエース」
この他「関東のエース」や「ムテキング」など多数のニックネームがある。
人気者ゆえか、その種類の豊富さは艇界随一だ。

・今村豊「艇界のプリンス」
単に「プリンス」ともいう。
最近は山崎智也選手のことを指す場合もあるため、「元祖プリンス」とも呼ばれる。

・湯川浩司「快速王子」
地元の住之江競艇場の公式ホームページやスポーツ新聞でもこの愛称が使われることがある。
もはや公式ニックネームと言っても過言ではない。

・太田和美「怪物くん」
1991年11月に住之江競艇場で18歳にしてプロデビューし、デビュー節でいきなり優勝戦進出を果たすなど当時はまさに怪物だった。

・阿波勝哉「ミスターチルト3度」
ボートにつけるプロペラのチルト角度を最大の3度にはねて戦うことが由来。
地元の平和島競艇場では、この愛称にかけて「チルト3度(チルトサンド)」という名称のかつサンドが販売されている。

・山崎智也「艇界の貴公子」
女性ファンのみならず一部の男性ファンをも魅了する整った端正なルックスから名付けられた。
ちなみに、長年、独身を貫いてきたが、2010年に横西奏恵選手(当時)と結婚し既婚者となった。

・西島義則「ペリカン」
西島選手の頭が水面につきそうなほど深い前傾姿勢のモンキーターンが、まるでペリカンのようだというのが由来。
決して顔がペリカンに似ているからという訳ではない。

・石野貴之「石野信用金庫」
某ブログで募集しその中から石野選手本人が決定した。
正真正銘のオフィシャルニックネームだ。

・白井英治「ホワイトシャーク」
この愛称が書かれたボードを持って勝利者インタビューに応えたこともあり、本人公認のニックネームだ。
一方、幾度となくSGの優勝戦に出場しているにもかかわらず、なかなかタイトルに手が届かないことから一部で「無冠の帝王」とも呼ばれるが、こちらは早く返上したいところだろう。

メジャーなものを中心に掲載したが、いかがだっただろうか。
次は現役の女子レーサー編の予定だ。
2013年03月26日 15:48 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競艇のSGの優勝戦に1号艇で出走した女子選手

2013年03月16日

競艇・ボートレースの競走は、SG、GI、GII、GIII、一般戦の5つのいずれかに格付けされている。
SGが最もランクが高く、次にGI、GII、GIIIと続き一般戦が最も低い。
最高峰のSG競走は、年間9つしか開催されず、男子選手でも出場できない者が多く、女子選手にいたっては一人も出場しないことも珍しくない。
そんなSG競走に出場し、予選、準優勝戦を勝ち上がり優勝戦に1号艇で出走した女子選手が長い競艇の歴史の中で1人だけいる。

65期の寺田千恵選手だ。

2001年6月19日から24日まで唐津競艇場で開催された「SG 第11回 グランドチャンピオン決定戦競走」に寺田千恵選手は同シリーズ唯一の女子選手として出場した。
シリーズ最初のレースは初日の2R予選。
3号艇で出走し3コースから進入し2着に入る。
続く9R予選は4号艇ながら3コースから進入し3着に入り、初日の2走をうまくまとめ上々のスタートを切る。
2日目以降も2着、1着、3着、1着となり男子選手と互角かそれ以上の好成績を収め見事に予選を突破し、自身2回目のSG準優出。
1号艇で出走したシリーズ5日目の10R準優勝戦でもその勢いは止まらず、1コースから堂々と逃げて1着に入り女子選手として史上初めてSGファイナリストに名を連ねた。
しかも1号艇での出走となる快挙だった。

その優勝戦ではインコースを死守し1コースから進入したものの深い起こしとなり5着に敗れたが、初めてSG競走の優勝戦に1号艇で出走した女子選手として艇界の歴史に名を刻んだ。
2013年03月16日 10:34 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競艇場で単勝、複勝を買う方法

2013年03月13日

競艇・ボートレースでは、1着を予想する単勝と2着に以内に入る1艇を予想する複勝という舟券が発売されている。
シンプルかつ明瞭な賭式なので初心者にもわかりやすい投票方法だが、6艇立てで行われる競艇では配当が低いことが多く売り上げが非常に少ない。
このため、場内での購入方法や場所を限定している競艇場もある。
結果として、単勝および複勝の舟券を買いたいのに買えないという人が出てくる。

「競艇場で単勝、複勝の舟券が買いたい!」

競艇場で単勝および複勝の舟券を購入する方法はいくつかある。
まずは、普段使用しているマークシートを見てみよう。
賭式の欄に、2連複、2連単、3連複、3連単、拡連複と一緒に単勝および複勝の項目が並んでいる場合がある。
このときは、他の賭式と同様に当該項目をマークしていつも通り買えばよい。

問題は単勝および複勝の項目が存在しないときだ。
この場合、場内での購入方法と場所を限定している可能性が高くなる。

「じゃあ、どうやって買うのか?」

1つ目は、自分の携帯電話もしくはスマートフォンを使いネット投票で購入する。
最も確実な方法である。
ご存知の通り、ネット投票では全国の競艇場の単勝および複勝の舟券を他の賭式と同じように購入することができる。
この操作は競艇場内に居ても当然行うことができる。
しかも、購入窓口の列に並ぶ必要もなく、確保した席から離れる必要もない。

しかし、これではわざわざ競艇場に足を運んだ意味が半減する。
また、どうしても紙の舟券がほしいという人もいるだろう。

2つ目は、やっぱり窓口で買う。
本場開催をしているのに特定の種類の舟券だけを発売していないということはまずありえないので、場内で購入する方法が必ずあるはずだ。
それを見つけるしかない。

通常のマークシートに単勝および複勝の項目がない場合、たいていは単勝および複勝専用のマークシートが用意されている。
この専用のマークシートは、通常のマークシートの近く、通常の購入窓口の横もしくは隅、単勝複勝専用発売窓口のいずれかに置いてあることが多い。
これを探し出し、後はいつも通りマークをして窓口に持って行けば買うことができるが、このとき1つだけ注意しなければならないことがある。
単勝および複勝専用のマークシートは、単勝複勝専用の発売窓口に持っていかなければ購入できない場合とどの窓口でも購入できる場合があることだ。
注意書きがあればその通りの場所で購入すればよいが、ない場合はインフォメーションか係員に確認するのが確実だろう。

これで、競艇場で単勝、複勝の舟券を買うことができるはずだ。

なお、場外発売のときの競艇場やボートピアでは単勝および複勝の舟券の取り扱いをしていない場合もあるので注意が必要だ。
2013年03月13日 16:26 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競艇・ボートレースの3連単史上最低配当

2013年03月12日

競艇・ボートレースで3連単の発売が開始されてから10年以上の月日が経過した。
その難易度の高さから今までの競艇・ボートレースでは考えらなかったような高配当が続出しているが、一方で最大でも6艇しか出走しないためびっくりするような低配当も出ている。

現在、競艇・ボートレースにおける3連単の史上最低配当は、2011年11月26日津競艇「第31回ちどり杯争奪戦」3日目2R2ッキーレースで記録した190円だ。
2ッキーレースは、津競艇場で開催される一般戦の第2レースに組まれる企画レースで、1号艇に主力級の選手を配置する本命番組なのだが、このレースも1号艇にA1級レーサー、2号艇から6号艇までにB級レーサーが配置されていた。
このようなお膳立てもあり、レースは大方のファンの予想通りの1番人気の組み合わせで決着し、190円という超激安の配当が生まれた。
出目は、競艇・ボートレースでは最もポピュラーな組み合わせである「1-2-3」だった。
(ちなみに、「2ッキーレース」は「ツッキーレース」と読む。また、ツッキーとは津競艇場のマスコットキャラクターの名前である。)

最後に、これはあくまでレースが6艇立てで行われフライングや出遅れなどによる返還欠場艇が出ず、かつ同着もなかった場合の最低記録となる。
レース開始前の欠場やスタート事故により5艇立て以下となった場合は、これよりも安い配当を記録している。
2013年03月12日 12:44 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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