競艇のSGレース・GIレースの歴代優勝者を簡単に調べる方法

2013年09月23日

数ある競艇のレースの中で最高峰のレースとして格付けされているSGレースとそれに次ぐ格付けがされているGIレース。
その時代のトップレーサーたちが集うこれらの戦いで優勝したのは誰だったのか。
今回は歴代のSGレースの優勝者、そして、GIレースの優勝者を簡単に調べる方法を紹介します。

まずは、競艇の公式サイト「BOAT RACE OFFICIAL WEB SITE」(http://www.boatrace.jp/)にアクセス。
一番上の「BOAT RACE」のロゴの下にあるナビゲーションバーの左から3つ目「データを調べる」にマウスを乗せる。
ボックスの色が白から青に変わり、下にいくつかの項目が出てくるので上から3つ目の「ボートレースSG・G1記録集」をクリック。

ボートレース公式トップ



SGレースとGIレースのレースタイトルが並んだページが出てくる。

ボートレースSG・G1記録集



後は歴代優勝者を調べたいレースのタイトルをクリックすれば、そのレースの過去の優勝者の一覧を見ることができる。
2013年09月23日 10:32 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アウト屋・阿波勝哉は1コースから進入したことがあるのか

2013年09月21日

内側のコースが圧倒的に有利な競艇において自ら外側のコースを選択しレースを戦うアウト屋。
アワカツこと阿波勝哉選手はそんな個性派レーサーのひとりだ。
例え1号艇であってもコース争いに加わらず、大外6コースから一気の捲くりで勝利を挙げる。
その走りで多くのファンを魅了してきた。
阿波勝哉選手が1コースから戦う姿など想像できない人も多いだろう。
しかし、本格的なアウト屋になる前は何度か1コースから進入している。

日付競艇場レースコーススタート
1998年2月17日江戸川10R110.121
1998年2月19日江戸川11R110.165
1998年6月14日福岡6R110.453
1998年7月28日常滑7R110.231
1998年8月8日浜名湖4R110.413
1998年9月2日江戸川11R110.211
1998年9月4日江戸川8R210.21
1998年9月27日鳴門7R110.194
1999年2月28日江戸川6R11F0.05F
2000年8月12日江戸川5R110.346
2000年12月14日江戸川10R110.243
2001年6月11日江戸川6R110.211
2002年1月3日江戸川3R110.141
2002年8月20日江戸川6R110.241
2002年8月22日江戸川10R110.043

1998年以降では上記の15回、1コースから進入している。

最後に1コースから進入したのは、2002年8月22日の江戸川競艇「第25回大江戸賞競走」5日目の10R準優勝。
かれこれ10年以上はインから戦っていないので、阿波選手の1コース進入を見たこがない人、想像すらできない人がいるのも当然だろう。

1コースから進入したときの成績は、15走中1着が7回、2着がなし、3着が4回、4着、5着、6着とフライングが各1回。
2連対率46.7%、3連対率73.3%は、トップレーサーには及ばないものの立派にイン戦をこなしている。
(いずれも1998年以降、2013年8月末現在)

艇界を代表するアウト屋にまで成長した阿波勝哉選手。
いまや彼の1コース進入は見るのは10万舟を当てるよりはるかに難しいが、確かにかつては1コースから戦っていた。
2013年09月21日 09:31 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競艇の銀河系軍団はどれくらいすごいのか

2013年09月19日

競艇には銀河系軍団と呼ばれる世代がある。
登録番号4023番から4052番までの85期の選手たちのことだ。
他に類を見ない逸材揃いと言われる彼、彼女たちだが、実際どれくらい活躍しているのか。
その輝かしい実績を調べてみた。

SGウイナーが4人

井口佳典選手、田村隆信選手、丸岡正典選手、湯川浩司選手の4人のSGウイナーを輩出している。
しかも、いわゆる一発屋はひとりもおらず、井口選手が2008年の笹川賞など5回、田村選手が2004年のオーシャンカップなど3回、丸岡選手が2008年の全日本選手権など2回、湯川選手が2007年のグランドチャンピオン決定戦など4回と各々が複数回SGレースで優勝している。
その合計はなんと14回にも上る。

GIウイナーが8人

8人のGIウイナーを輩出している。
その顔ぶれは上記のSGウイナー4人に加えて、山本隆幸選手、森高一真選手、田口節子選手、興津藍選手だ。
この8人でGIレースを合計30回制覇している。

女子王座V2

女子選手は佐々木裕美選手と田口節子選手の2人だけだが、その1人の田口選手が女子限定レースの最高峰である「GI女子王座決定戦」を2度も優勝している。

4000番台初のGIレース優勝

田村隆信選手が2003年に丸亀競艇場で行われた「GI新鋭王座決定戦」で優勝し、4000番台初のGI覇者に輝いた。

4000番台初のSGレース優勝

田村隆信選手が2004年に若松競艇場で行われた「SGオーシャンカップ」で優勝し、4000番台初のSG覇者に輝いた。

4000番台初の賞金王決定戦優勝

井口佳典選手が2008年に住之江競艇場で行われた「SG賞金王決定戦競走」で優勝し、4000番台初の賞金王決定戦優勝者に輝いた。
ちなみに、井口選手は翌年2009年に賞金王シリーズを制し4000番台初の賞金王シリーズ覇者にも輝いている。
(いづれも2013年8月末現在のデータ)

さすが銀河系軍団と呼ばれるだけのことはある圧巻の成績である。

成績以外ではSGウイナーである井口佳典選手、田村隆信選手、丸岡正典選手、湯川浩司選手の4人はもちろんこと、山本隆幸選手、森高一真選手、佐々木裕美選手、田口節子選手などネームバリューが高い選手が多いことも挙げられる。

人気、実力ともにトップクラスの選手が多数いる銀河系軍団は新時代を切り開いてきた。
艇界のニューリーダーとなった彼、彼女たちが、ボートレースをさらに盛り上げるに違いない。
2013年09月19日 10:44 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボートレーサー長嶋万記選手から学ぶ ブログを長く続ける4つのポイント

2013年09月17日

2002年11月にボートレーサーとしてデビューし翌年に初勝利、2009年に初優勝、そして2013年には男女混合のGIレースに初出場を果たすなど日々厳しい競艇の世界で活躍する91期の長嶋万記選手。
彼女は2007年5月からプライベートでブログを運営している。
「【長嶋万記のバードアイ】」は6年以上続く長寿ブログである。
今回はそんな長嶋選手のブログからブログを長く続けるコツを探ってみた。

1)コメント欄がない

ブログを辞めてしまうきっかけの1つに、コメント欄の炎上やそこまでいかなくても誹謗、中傷など心無いコメントをされたことが挙げられる。
書き手と読み手が直接交流することができるコメント欄は非常に有益なものだが、それによってやる気をそがれるようでは意味がない。
長嶋選手のようにコメントができない設定にしていれば読者との関係を築き難くはなるが、反面、コメントによって不快な思いをすることはなくなる。

2)毎日更新しない

先に言っておくと長嶋選手のブログは非常に更新頻度が高い方だ。
しかし、レースの日はもちろんのことオフの日でも更新されないことがある。
忙しかったり気分が乗らなかったり理由は様々だろうが、無理をしてまでブログを更新していないようだ。
ブログを毎日更新する義務はないので、自分のペースで書けばいい。

3)ネタに困らない

「ブログを更新したいけどネタがない・・・」というのはブロガーなら一度は経験することだろう。
書くことがなくそのまま放置ブログになってしまう場合もある。
更新頻度の非常に高い長嶋選手のブログはと言うと、レースのことからプライベートなことまで自分に日々起こったことを綴っている。
ネタがないときは今日一日を振り返ってみよう。ブログに書くネタはそこら中に転がっている。

4)本人が楽しむ

長嶋選手のブログを見ると書いている本人がすごく楽しんでブログをやっているのが伝わってくる。
やはり書き手自身がブログを楽しむことが一番である。

以上、長嶋万記選手のブログを参考にブログを長く続けるポイントを探ってみた。

それでは、レッツ エンジョイ ブログライフ♪
2013年09月17日 09:51 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

徹底分析!「艇界のゆうこりん」

2013年09月10日

競艇の世界でおそらく最もポピュラーなニックネーム。それは・・・

「ゆうこりん」

「艇界のゆうこりん」と呼ばれる選手は複数人いる。
今回はそんな競艇界で活躍する「ゆうこりん」にスポットをあててみた。

1)中西裕子選手

登録番号4282、94期のゆうこりん。
艇界のゆうこりんと言えば一般的に中西選手のことを指す場合が最も多い。
スポーツ選手とは思えぬかわいらしいルックスでまさに「ゆうこりん」そのものだ。
ちなみに、既婚者です。

2)大原由子選手

登録番号4412、99期のゆうこりん。
大阪支部に所属し「艇界のゆうこりん」よりは「なにわのゆうこりん」と呼ばれることの方が多い。
現在、現役の競艇選手の中で最年少のゆうこりんである。

3)細川裕子選手

登録番号4123、88期のゆうこりん。
中西選手や大原選手に対して「細川のゆうこりん」と呼ばれることもある。
しかし、ほとんど浸透していないため使用には注意が必要だ。

4)栢場優子選手

登録番号3693、74期のゆうこりん。
1971年生まれの栢場選手は現在、艇界で最年長のゆうこりんとなる。
まだまだ若い者には負けませんよ〜。

5)中里優子選手

登録番号3579、70期のゆうこりん。
年齢は栢場選手より1つ若いものの登録期では4期先輩にあたるため、現在、現役の競艇選手として最も長く「艇界のゆうこりん」と呼ばれている。
その期間、実に20年以上。
まさにクイーンオブ「艇界のゆうこりん」である。

以上、2013年9月現在、競艇選手として登録している5人の「ゆうこりん」でした。
2013年09月10日 15:49 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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