徹底分析!「艇界のゆうこりん」

2013年09月10日

競艇の世界でおそらく最もポピュラーなニックネーム。それは・・・

「ゆうこりん」

「艇界のゆうこりん」と呼ばれる選手は複数人いる。
今回はそんな競艇界で活躍する「ゆうこりん」にスポットをあててみた。

1)中西裕子選手

登録番号4282、94期のゆうこりん。
艇界のゆうこりんと言えば一般的に中西選手のことを指す場合が最も多い。
スポーツ選手とは思えぬかわいらしいルックスでまさに「ゆうこりん」そのものだ。
ちなみに、既婚者です。

2)大原由子選手

登録番号4412、99期のゆうこりん。
大阪支部に所属し「艇界のゆうこりん」よりは「なにわのゆうこりん」と呼ばれることの方が多い。
現在、現役の競艇選手の中で最年少のゆうこりんである。

3)細川裕子選手

登録番号4123、88期のゆうこりん。
中西選手や大原選手に対して「細川のゆうこりん」と呼ばれることもある。
しかし、ほとんど浸透していないため使用には注意が必要だ。

4)栢場優子選手

登録番号3693、74期のゆうこりん。
1971年生まれの栢場選手は現在、艇界で最年長のゆうこりんとなる。
まだまだ若い者には負けませんよ〜。

5)中里優子選手

登録番号3579、70期のゆうこりん。
年齢は栢場選手より1つ若いものの登録期では4期先輩にあたるため、現在、現役の競艇選手として最も長く「艇界のゆうこりん」と呼ばれている。
その期間、実に20年以上。
まさにクイーンオブ「艇界のゆうこりん」である。

以上、2013年9月現在、競艇選手として登録している5人の「ゆうこりん」でした。
2013年09月10日 15:49 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競艇のインターネット中継のライブ画面をできるだけ早く開く方法

2013年08月16日

自宅で競艇を楽しむ多くのファンにとって欠かすことができないツールの1つであるインターネットのライブ中継。
視聴するには、検索サイト経由かお気に入りなどから競艇場のホームページを開き、さらにそこからライブ中継の画面を開く必要がある。
1つの競艇場だけなら大した手間ではないが、複数の競艇場のレースを楽しみたいときにこの操作を繰り返すのはちょっと面倒だ。
ライブ中継画面を直接お気に入りに入れておけばどの競艇場のライブ画面でもすぐに開くことが出来るが、全24競艇場のすべてをお気に入りに入れると邪魔すぎる。

いい方法がないかなと考えていたら、便利なものがありました。
しかも安心、安全、信頼度120%の競艇のオフィシャルサイトに!

まず、「BOAT RACE OFFICIAL WEB SITE」(http://www.boatrace.jp/)にアクセス。
中央にある「テレビ/ラジオ/ネット中継」をクリックする。

公式トップ



開いたページを一番下までスクロールすると「インターネット中継について」の項目が出てくる。
ここでは地区ごとに競艇場が整理されており、各競艇場名の右側に「中継サイト」へのリンクが設置されている。
これををクリックすると、各競艇場のライブ画面に直接アクセスすることができる。

ライブ一覧



というわけで、このページをお気に入りに入れておけば、素早く目的の競艇場のライブ中継を視聴することができます。
2013年08月16日 16:59 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

競艇の勝率の単位は「%」ではない

2013年08月06日

まず下の表をご覧いただきたい。

登録番号選手名勝率2連対率3連対率事故率
3941池田浩二8.3165.7978.950.15


これは2013年後期適用の選手級別審査で勝率1位だった81期の池田浩二選手の審査対象期間の成績だ。
6ヶ月間で勝率8.31、2連対率65.79%、3連対率78.95%の成績は誰が見てもお見事以外の何者でもない。
勝率1位に輝くのも納得できる。
しかし、この成績を見てふと疑問に思った人もいるのではないだろうか。

「勝率1位の選手の勝つ確率が8.31%って低くない?」

確かに1着率が8.31%ということになると、12回に1回ぐらいしか勝っていないことになる。
約1500人いる現役の競艇選手の中でトップになった選手がその程度の成績なわけがないような気もするが・・・。

実はその通りである。

競艇の勝率は1着になった確率のことではない。
また、単位も「%」ではない。

選手はレースに出ると、基本的に1着だと10点、2着だと8点、3着だと6点、4着だと4点、5着だと2点、6着だと1点の得点が与えられる。
この着順に応じて得た得点の平均がその選手の勝率になっている。
単位についてはつけないのが一般的で、勝率の数字をそのまま用いる。

というわけで、例に挙げた池田浩二選手の勝率8.31はやっぱり相当すごい成績なのだ。
2013年08月06日 12:52 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Googleストリートビューで巡る 1度は行っておきたい競艇場

2013年08月04日

北は群馬県の桐生競艇場から南は長崎県の大村競艇場まで、全国津々浦々にある競艇場。
その数は現在「24」を数え、それぞれにそれぞれの魅力がある。
今回はその中でも特にファンとして1度は行っておきたい競艇場をGoogleストリートビューで巡ってみた。

続きを読む
2013年08月04日 09:31 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1分ぐらいで振り返る2013年上半期の競艇

2013年07月31日

2013年も早くも半分以上が経過した。
というわけで上半期(1月〜6月)の競艇界を振り返ってみた。

1月
尼崎競艇場で開催された「GI近松賞 開設60周年記念」において、香川の平山智加選手が女子選手として14年ぶりに男女混合GIレースを優勝。

2月
戦線を離脱していた91期の松下一也選手が難病を克服し、2011年8月以来1年6ヶ月ぶりに復帰。

3月
長崎の中村亮太選手が笹川賞(SG)のファン投票で不正行為を行い、2年間の出場停止処分を受けたと報道される。
平和島競艇場で開催された「SG第48回総理大臣杯」で、81期の池田浩二選手が通算8回目のSG優勝。
戸田競艇場で開催された「第8回JCN埼玉杯」で、5期の加藤峻二選手が71歳2ヶ月の史上最年長で優勝。

4月
109期の芦村幸香選手がブログを始める。
宮島競艇場の公式ホームページが何者かにより改ざんされる事件が起こる。

5月
112期の新人選手がデビュー。
112期のやまとチャンプの馬場剛選手がデビュー戦でフライング。
86期の中野次郎選手が同年4月に結婚したことを発表。
福岡競艇場で開催された「SG第40回笹川賞」で、96期の新田雄史選手がSG初優勝。

6月
98期の平山智加選手がブログを閉鎖。
常滑競艇場で開催された「SG第23回グランドチャンピオン決定戦」で、69期の太田和美選手が通算6回目のSG優勝。

以上、いろいろあった2013年上半期の競艇界での出来事を軽くまとめてみた。
たぶん1分ぐらいで読めるはず。
2013年07月31日 16:03 | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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